中世説話  1

藤本徳明 編

この本の情報

書名 中世説話
著作者等 藤本 徳明
書名ヨミ チュウセイ セツワ
書名別名 Chusei setsuwa
シリーズ名 日本文学研究大成
巻冊次 1
出版元 国書刊行会
刊行年月 1992.4
ページ数 349p
大きさ 22cm
ISBN 4336030839
NCID BN07619065
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92040943
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「乃至童子の戯れに」考 : 事実と説話と経文と 広田哲通
「異香」と「舐る」 : 『春日権現験記』絵にみる神の示現と中世民衆の感覚 黒田日出男
「行基菩薩遺誡」考 : 中世文学の一資料として 木下資一
『撰集抄』形成私論 小島孝之
『閑居友』の成立過程に関する一試論 青山克弥
中世における「無縁」の意義 網野善彦
中世仏教説話集と法語 今成元昭
中世南都の宗教と芸能 : 信如尼と若宮拝殿巫女をめぐりて 阿部泰郎
中世神話論の可能性 徳田和夫
乞食の変奏 山折哲雄
偽悪の伝統 益田勝実
古鈔本系『宝物集』の成立期 小泉弘
増賀と寂心 : その涙をめぐって 三木紀人
安居院と東国 : 原神道集の成立をめぐって 福田晃
往生の文学 : 『日本往生極楽記』をめぐって 小林保治
怨み深き女生きながら鬼になる事 : 『閑居友』試論 久保田淳
愛欲と不浄観 : 『発心集』と『閑居友』の比較 藤本 徳明
慶政上人と仏画 : 『閑居友』所収説話から明恵上人の信仰圏へ 原田行造
日本仏伝文学成立試論 黒部通善
無住の「聖財集」をめぐって 山田昭全
無明法性のこと覚書 : 『無明法性合戦状』の背景 牧野和夫
筑土鈴寛と超世の霊童 小松和彦
箕面関連説話考 志村有弘
絵解きに関する覚書(一) 林雅彦
西行的人間と西行好みの人間 : 『撰集抄』の仮托性 西尾光一
親鸞と女性 河合隼雄
説草と仏教説話集の成立 永井義憲
説話・縁起の作者 : 『三国伝記』についての試論 池上洵一
説話集の世界 大隅和雄
閑居と漂泊 : 隠遁の文化的構造 桜井好朗
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想