志賀直哉 : 自我の軌跡

池内輝雄 編

[目次]

  • 志賀直哉のあの文体はどうして生まれたか
  • 対比と両立
  • 志賀直哉における距離の問題
  • 志賀直哉・知と観念の指向性
  • 「網走まで」論
  • 志賀直哉『剃刀』をめぐる演習
  • 土村先生という<罪>
  • 志賀直哉『濁つた頭』の輪郭
  • 志賀直哉の出発と「白っ児」殺し
  • 志賀直哉における「青春」と「文学」
  • 「大津順吉」試論
  • 「茫の犯罪」解読
  • 「城の崎にて」を読む
  • 「城の崎にて」の構造
  • 「和解」私読
  • 『和解』の構成
  • 「真鶴」論
  • 志賀直哉論
  • 志賀直哉の作家意識と「単調」という小説
  • いまだ終らぬ行路
  • 反転する感性
  • 次男坊の解脱

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 志賀直哉 : 自我の軌跡
著作者等 池内 輝雄
書名ヨミ シガ ナオヤ
シリーズ名 日本文学研究資料新集 21
出版元 有精堂
刊行年月 1992.5
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 4640309708
NCID BN07619032
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92045459
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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