人口の経済学

安川正彬 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 要約と結論 / p3
  • 第1編 人口研究の系譜 / p9
  • 第1章 マルサスの人口学説 / p10
  • 1.人口学説の概観 / p10
  • 2.人口学説の再公式化 / p11
  • 3.人口学説の背景 / p14
  • 4.マルサスの業績とその影響 / p16
  • 第2章 人口の適度理論 / p19
  • 1.問題の出発点 / p19
  • 2.適度人口の基本概念 / p19
  • 3.適度人口の図解 / p21
  • 4.過度人口論への批判 / p23
  • 第3章 「古いケインズ」の出現-1919年のケインズとビバリッジ ケインズ論争- / p27
  • 1.ケイズの登場 / p27
  • 2.『平和の経済的帰結』と人口 / p28
  • 3.ビバリッジ ケインズ論争 / p29
  • 4.人口過剰と失業 / p32
  • 第4章 カーソンダースの人口学説 / p35
  • 1.カーソンダース『人口』の紹介 / p35
  • 2.その評価 / p43
  • 第5章 「新しいケインズ」の出現I-1936年のケインズ- / p48
  • 1.『一般理論』出現の背景 / p48
  • 2.有効需要の原理 / p52
  • 3.『一般理論』と人口 / p56
  • 第6章 「新しいケインズ」の出現II-1937年のケインズ- / p58
  • 1.『一般理論』の評価 / p58
  • 2.『人口減退の若干の経済的帰結』 / p62
  • 3.若干のコメント / p65
  • 第7章 長期停滞論と人口 / p68
  • 1.ハンセンの出現 / p68
  • 2.長期停滞論をめぐる若干の問題 / p71
  • 第8章 経済成長論と人口 / p74
  • 1.経済成長論への流れ / p74
  • 2.成長論の基本 / p75
  • 3.ハロッドの成長論 / p79
  • 4.その後の発展 / p81
  • 第9章 経済開発論と人口 / p82
  • 1.理論展開の契機 / p82
  • 2.ヌルクセの開発論 / p83
  • 3.ペルショーの発展方程式 / p84
  • 4.レイペンステインの開発論 / p89
  • 5.ダッタの開発論 / p96
  • 6.サムエルソンの開発論 / p99
  • 第2編 「人口転換」法則 / p104
  • 第10章 模型的説明 / p104
  • 第11章 日本の人口革命 / p108
  • 第12章 「人口転換」法則の実践的意味 / p114
  • 第3編 人口分析の基礎理論 / p120
  • 第13章 人口の静態と動態 / p120
  • 1.人口分析の必要 / p120
  • 2.人口分析の基本(ベッカーの図示法) / p121
  • 第14章 生命表の解説 / p124
  • 1.生命表の構造 / p124
  • 2.若干の補足 / p127
  • 第15章 人口の発展潜在力 / p129
  • 1.問題の所在 / p129
  • 2.出生率と死亡率の標準化 / p130
  • 3.人口の再生産 / p134
  • 4.安定人口の構造 / p137
  • 付録 安定増加率の簡便計算-コールの方法- / p143
  • 補給 明治~大正期の人口動態-人口学的分析- / p149
  • 1.問題の所在 / p149
  • 2.出生数推計の方法 / p150
  • 3.出生数推計の実際 / p154
  • 4.インフルエンザ死亡数の考慮 / p158
  • 5.出生率と死亡率の推移 / p163
  • 6.若干のコメント / p165
  • 〔あとがき〕 / p166

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人口の経済学
著作者等 安川 正彬
書名ヨミ ジンコウ ノ ケイザイガク
出版元 春秋社
刊行年月 1965
版表示 改訂増補第3版[第6刷]
ページ数 170p 図版
大きさ 22cm
ISBN 4393631021
NCID BA45494654
BN04880331
BN05286187
BN0598805X
BN07575083
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65008073
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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