日本文学と人間の発見

上田博 ほか編

社会的制約のもとで営まれた作家の良心に基づく創作の実態と、そこに顕現された人間を注視することによって、文学の社会的意義・作家の内面に迫る。歴史における人間像の美と創造。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『日本書紀』にみる物語と歌謡との共通表現
  • 第2章 『義経記』論序説-義経をめぐる手郎等から
  • 第3章『貧人太平記』の世界
  • 第4章 『うすぐも恋物語』の時好性
  • 第5章 末広鉄腸『落葉之掃寄』試論
  • 第6章 森鴎外「沈黙の塔」論-その前景と後景
  • 第7章 芥川龍之介「馬の脚」
  • 第8章 正宗白鳥と女性-「泥人形」から「恐妻病」へ
  • 第9章 昭和二十年八月の茂吉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学と人間の発見
著作者等 上田 博
國末 泰平
安森 敏隆
宮岡 薫
国末 泰平
書名ヨミ ニホン ブンガク ト ニンゲン ノ ハッケン
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1992.5
ページ数 226p
大きさ 20cm
ISBN 479070422X
NCID BN07551369
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全国書誌番号
92043878
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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