法と訴訟

笠松宏至 編

武家を中心とする中世の為政者たちは、古代の公家法を受継ぎつつ、時代や社会の要請に合わせた、武士や村人にも受入れられる法の論理を展開した。現代の感覚ではわかりにくいその実態を、6人の新進の研究者が解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 鎌倉幕府の法と権力
  • 2 訴訟当事者から見た鎌倉幕府法
  • 3 法廷に集う人々
  • 4 鎌倉時代朝廷訴訟の1側面
  • 5 「相伝」-中世的「権利」の1断面
  • 6 検断と祓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法と訴訟
著作者等 笠松 宏至
書名ヨミ ホウ ト ソショウ
シリーズ名 中世を考える
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1992.3
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 4642027025
NCID BN07544432
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全国書誌番号
92038994
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言語 日本語
出版国 日本
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