女性学への招待 : 変わる/変わらない女の一生

井上輝子 著

他人から学ぶだけではなく、疑い、問い、そして自らを表現することが、とりわけ女性にとって、いま必要なのではないか。日頃感じている憤懣や疑問を大事にしつつ、自己の経験を問い直すこと。これが女性学の出発点である。ウーマンリブから20年、日本の女性学の創始者が書き下ろしたテキスト決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 女性学の誕生
  • 1 つくられる女の子-幼児期における性役割の形成
  • 2 女子と男子の学校生活-教室の中での性役割の形成
  • 3 恋愛と結婚-"結婚理想"はこうしてつくられる
  • 4 母になるということ-根強い母性信仰
  • 5 働く女たち-職場における性差別
  • 6 主婦の一日-なぜ病むのか
  • 7 変わる女の一生-人生80年代時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女性学への招待 : 変わる/変わらない女の一生
著作者等 井上 輝子
書名ヨミ ジョセイガク エノ ショウタイ
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1992.4
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 4641181799
NCID BN07537663
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全国書誌番号
92046239
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言語 日本語
出版国 日本
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