本邦小祠の研究 : 民間信仰の民俗学的研究

岩崎敏夫 著

[目次]

  • 目次
  • 序論 / 7
  • 本論 / 25
  • 第一編 葉山、氏神の考察 / 27
  • 第一章 葉山を中心として見たる祭祀の本質 / 27
  • 第一節 葉山祭の本質 / 27
  • 一 祭場と神の降臨 / 28
  • 二 お籠と物忌 / 34
  • 三 神饌と食事 / 44
  • 四 託宣 / 51
  • 五 神幸 / 71
  • 六 芸能神事 / 75
  • 第二節 葉山神の性格 / 79
  • 第二章 氏神の考察 / 115
  • 第一節 氏神信仰の特色 / 115
  • 一 新嘗の風 / 115
  • 二 先祖の観念 / 118
  • 第三節 氏と氏神 / 125
  • 第四節 氏神まつり / 159
  • 第三章 祖霊と氏神、葉山など / 187
  • 一 ほとけつぽと塔婆塚 / 187
  • 二 四月八日と浜降り / 198
  • 第二編 一般小祠の考察 / 215
  • 第一章 相馬における小祠の分布 / 215
  • 第二章 小祠の分類 / 225
  • 第三章 相馬における神々の伝承とその考察 / 235
  • 第一節 水神、海神、竜神の伝承と考察 / 235
  • 第二節 農神の伝承と考察 / 263
  • 第三節 山神、火神の伝承と考察 / 300
  • 第四節 御霊、漂着神、産神、性神、流行神、馬神の伝承と考察 / 313
  • 第五節 一般信仰ならびに補遺 / 337
  • 第四章 小祠の発生と成立 / 383
  • 第三編 小祠の成立に影響を及ぼせる諸信仰の考察 / 405
  • 第一章 仏教、とくに真宗移民の影響 / 407
  • 第一節 相馬における寺堂の分布と成立様式 / 407
  • 第二節 観音、薬師その他類似信仰の概略 / 419
  • 第三節 相馬の磨崖仏と磐城の古供養碑 / 430
  • 第四節 真宗移民の相馬に及ぼせる影響 / 465
  • 一 宗教移住の概要 / 465
  • 二 同化への過程 / 499
  • 第二章 神道、とくに相馬における吉田神道 / 510
  • 第一節 相馬家と吉田神道 / 511
  • 第二節 神道行法とその伝授 / 518
  • 第三節 神社の勧請 / 561
  • 第三章 修験道、とくに本寺上之坊の消長 / 566
  • 第一節 相馬における修験道の展開 / 566
  • 第二節 本寺上之坊を通して見たる領内修験道の消長 / 584
  • 第四章 民間雑信仰、とくに巫女の生活について / 675
  • 第一節 巫女概説 / 675
  • 一 名称 / 675
  • 二 巫女の家筋、性格など / 677
  • 三 動機 / 681
  • 四 師承関係、修行 / 681
  • 五 口寄せ、祈祷など / 683
  • 第二節 巫女に関する聞書 / 686
  • 第三節 葉山ののりわらとしんめい巫女 / 739
  • 第四節 子安信仰と取子 / 744
  • 結論 / 763
  • 後記 / 770
  • 索引 / 773
  • 事項索引 / 773
  • 図表索引 / 781
  • 写真索引 / 781

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 本邦小祠の研究 : 民間信仰の民俗学的研究
著作者等 岩崎 敏夫
書名ヨミ ホンポウ ショウシ ノ ケンキュウ : ミンカン シンコウ ノ ミンゾクガクテキ ケンキュウ
出版元 岩崎博士学位論文出版後援会
刊行年月 1963
ページ数 782p (図版共) 表
大きさ 22cm
NCID BN0753711X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63010579
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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