現代語助詞「は」の構文論的研究

青木伶子 著

[目次]

  • 目次 / p5
  • 第一章「は」助詞とその周辺 / p1
  • 第一節「は」肋詞の用法概観およびデータの扱ひについて / p1
  • 第二節 格と格助詞 / p13
  • 1 各種成分の位置付け / p13
  • 2 格とは / p32
  • 3 格助詞とは / p36
  • 第三節 格助詞の表現性 / p38
  • 第四節 格成分と述語成分との関係構造 / p57
  • 1 述語の統括機能について / p57
  • 2 述語の素材概念について / p64
  • 3 格機能について / p67
  • 第五節 主体的表現部の構造 / p71
  • 1 素材表現部の構造 / p71
  • 2 主体的表現部の構造 / p73
  • 3 素材表現部と主体的表現部との関係構造 / p84
  • 第六節 間接成分と述語成分との関係構造 / p86
  • 1 連用修飾の構造 / p86
  • 2 連体修飾の構造 / p89
  • 3 叙述誘導の構造 / p90
  • 4 並立の構造 / p91
  • 5 直接・間接成分と主体的表現部との関係構造 / p93
  • 第二章 格成分と関る用法 / p97
  • 第一節 格助詞のない場合 / p97
  • 1 真の題目-付 主語 / p97
  • 2 ガ格の代行とされたもの-主語題目 / p117
  • 3 ヲ格の代行とされたもの-目的語題目 / p129
  • 4 二格の代行とされたもの-付(デ)ハ・(へ)ハ / p153
  • 5 真の題目トハ / p164
  • 6 ノの代行とされたもの- 東京ハ神田の生まれ / p173
  • 第二節 状況題目提示のニハ・デハ / p183
  • 1 ニハ / p184
  • 2 デハ / p193
  • 第三節 格助詞に下接する用法 / p197
  • 1 ニハ / p197
  • 2 デハ / p205
  • 3 トハ / p210
  • 4 ヘハ・ヨリハ・カラハ / p214
  • 第三章 連用修飾成分に下接する用法 / p225
  • 第一節 情態修飾成分 / p225
  • 1 形容詞・形容動詞の連用形 / p226
  • 2 情態副詞 / p230
  • 第二節 程度修飾成分 / p234
  • 第三節 限定修飾成分 / p237
  • 第四章 接続成分あらため並立成分に下接する用法 / p241
  • 第一節 並立助詞「て」について / p241
  • 第二節 条件用法 / p251
  • 1 既定順接条件 / p251
  • 2 仮定順接条件 / p254
  • 第三節 反復用法 / p261
  • 第五章 成分内用法 / p267
  • 第一節 述語成分の二分結合 / p267
  • 1 述語句の二分結合 / p268
  • 2 述語の動詞・形容詞の二分結合 / p271
  • 3 補助動詞の二分結合 / p276
  • 4 助動詞ダの二分結合 / p277
  • 第二節 成分形成用法 / p284
  • 第六章 連体修飾との関り / p299
  • 第七章 否定表現との関り / p323
  • 第一節 意味的要請 / p323
  • 1 否定と深く関る用法 / p323
  • 2 意味的要請 / p333
  • 3 デナイとデハナイとの比較 / p342
  • 4 曖昧表現の構造 / p347
  • 5 a型b型の分布 / p356
  • 6 ハ のはたらき / p365
  • 第二節 構文的要請 / p373
  • 第八章「は」助詞の係助詞性 / p391
  • まとめ / p401
  • あとがき / p415
  • 参考文献 / p417
  • 索引 / 左1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代語助詞「は」の構文論的研究
著作者等 青木 伶子
書名ヨミ ゲンダイゴ ジョシ ワ ノ コウブンロンテキ ケンキュウ
出版元 笠間書院
刊行年月 1992.2
ページ数 430, 6p
大きさ 22cm
NCID BN0752707X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92057819
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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