奥州藤原氏と柳之御所跡

平泉文化研究会 編

中尊寺金色堂・毛越寺庭園など、今に残る絢爛たる平泉文化を創造した奥州藤原氏。現在も発掘が進む柳之御所跡は、藤原三代の頂点に達した秀衡の館跡の可能性が強まり、大きな話題となっている。本書は、発掘の成果をあらゆる方面から検討、中世都市平泉の地理・宗教的環境などにも触れ、柳之御所跡の保存を訴える。奥州藤原氏研究最先端の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 奥州藤原氏研究と柳之御所跡
  • 1 都市平泉の構造(平泉の都市プランと柳之御所跡
  • 平泉の歴史地理
  • 平泉の地名
  • 平泉を掘る
  • 都市平泉の宗教的構造)
  • 2 出土遺物をめぐって(世界から見た柳之御所跡
  • 柳之御所跡出土の内耳鍋
  • 寝殿造の絵画資料
  • 柳之御所跡出土の墨書折敷
  • 折敷墨書を読む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奥州藤原氏と柳之御所跡
著作者等 三浦 謙一
入間田 宣夫
千葉 信胤
大石 直正
川本 重雄
平泉文化研究会
斉藤 利男
本澤 慎輔
矢部 良明
荒木 伸介
菅野 成寛
菊池 徹夫
書名ヨミ オウシュウ フジワラシ ト ヤナギ ノ ゴショ アト
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1992.4
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 4642073825
NCID BN07508585
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全国書誌番号
92038877
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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