フォト・ジャーナリストの眼

長倉洋海 著

「右眼でファインダーを、左眼でそこには映らない世界を」。戦乱のエル・サルバドルでは一人の少女を10年間撮り続け、またアフガンの戦士と250日間生活を共にするなど、世界を駆け巡るなかで、彼の「眼」はどう変化していったか。国内外で同時代の鼓動を撮り続ける気鋭のカメラマンが、情報過多社会における報道写真のあり方を熱っぽく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦場から人間へ-エル・サルバドル
  • 2 一人ひとりの人間をみつめて-アフガニスタン・イスラム戦士との250日
  • 3 歴史を生きる人々-フィリピンで見えたこと
  • 4 マニラから日本へ-フィリピン出稼ぎ労働者を追って
  • 5 もうひとつの日本-山谷の男たち
  • 6 私のフォト・ジャーナリズム-パレスチナで考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フォト・ジャーナリストの眼
著作者等 長倉 洋海
書名ヨミ フォト ジャーナリスト ノ メ
書名別名 Foto janarisuto no me
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.4
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 4004302234
NCID BN07507265
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全国書誌番号
92043145
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言語 日本語
出版国 日本
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