信長と天皇 : 中世的権威に挑む覇王

今谷明 著

天下人信長は、天皇を超えようとしたのか。中世的権威を否定することによって統一事業を成功させた信長の前にある正親町天皇という障害。将軍義昭追放の後の政権構想を考察し、天皇制存続の謎と天皇の権威とは何かという問題に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 上洛志向
  • 第1章 入京直後の公武関係
  • 第3章 勅命講和
  • 第3章 天皇の平和
  • 第4章 神格化の挫折
  • 終章 本能寺の変なかりせば

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長と天皇 : 中世的権威に挑む覇王
著作者等 今谷 明
書名ヨミ ノブナガ ト テンノウ
書名別名 Nobunaga to tenno
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1992.4
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4061490966
NCID BN07491904
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全国書誌番号
92040185
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言語 日本語
出版国 日本
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