民法入門  2

川井健 編

社会経済事情の変化を背景にした家族の変貌という現象は、わが国にとどまらず世界の潮流です。女性の進出と男女平等の徹底化の必要、夫婦の氏の見直し問題、離婚の増大に伴う離婚原因の見直し問題、親子間における人工授精の増加と体外受精の問題の登場、特別養子の導入、地価の高騰に伴う相続をめぐる紛争の増大などは、現代社会のかかえる深刻な問題といえます。本書はこのような状況を踏まえて、法改正、判例の見直し・学説の変化などに配慮し、家族法を現実社会の中で理解できるように工夫した定評ある入門書です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家族法の意義と基本原理
  • 第2章 夫婦
  • 第3章 親子
  • 第4章 相続の開始と相続人
  • 第5章 相続財産の帰属と遺産分割
  • 第6章 遺言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民法入門
著作者等 川井 健
書名ヨミ ミンポウ ニュウモン
書名別名 家族法 : 第3版
シリーズ名 有斐閣新書
巻冊次 2
出版元 有斐閣
刊行年月 1992.3
版表示 第3版
ページ数 208, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4641091285
NCID BN07490683
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92033547
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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