刑事司法を考える : 改善と改革のために

下村幸雄 著

今日の刑事司法の問題点を具体的に指摘し、その克服のための方策を提示する。新陪審制、参審制、法曹一元制も検討。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 裁判の独立とその現状
  • 裁判所100年を考える
  • 閉ざされた刑事裁判
  • あるべき刑事裁判官像と実態
  • 刑事裁判の理念と現実
  • 被疑者と弁護人の接見交通権の考え方
  • 供述調書の証拠能力-任意性・特信性の審理と判断
  • 谷口正孝著『裁判について考える』を読む
  • 陪審制度導入の意義と問題点
  • 裁判への国民参加-新陪審制度導入の方法
  • NHKテレビシンポ「開かれた裁判」を見て
  • 法曹一元制について
  • 司法問題を国民のものに
  • 裁判所の改造を-陪審も参審も
  • 私の考える司法改革
  • 刑事司法改革-何をどう変えるか
  • 付録(新刑事陪審制度要綱案
  • 参審制度要綱案)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事司法を考える : 改善と改革のために
著作者等 下村 幸雄
書名ヨミ ケイジ シホウ オ カンガエル
出版元 勁草書房
刊行年月 1992.4
ページ数 299p
大きさ 20cm
ISBN 4326450452
NCID BN07488422
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92037685
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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