消費者私法の原理 : 民法と消費者契約

長尾 治助【著】

最終消費者を相手方として、商品、役務を提供する事業者により締結された消費者契約の内容は多種多様であり、また、考究すべき論点もすこぶる多い。そのうち、契約当事者間に生じた紛争を解決する上で重要な法源となる民法典と消費者契約の関連を解明すること、および、国民が求めている消費者の正当な利益を擁護する法の在り方を明らかにすることは、今日的な基本的課題である。本書では、民法と消費者契約の一般理論を取りまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 民法と消費者契約の考察課題
  • 第1章 消費者の概念と消費者権
  • 第2章 消費者契約の法的基礎
  • 第3章 消費者取引と信義誠実の原則
  • 第4章 消費者取引と公序良俗則
  • 第5章 閉ざされた取引法論
  • 終章 考察のまとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費者私法の原理 : 民法と消費者契約
著作者等 長尾 治助
書名ヨミ ショウヒシャシホウノゲンリ : ミンポウトショウヒシャケイヤク
出版元 有斐閣
刊行年月 1999.10.20
版表示 第2刷
ページ数 328p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641037353
NCID BN07452050
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言語 日本語
出版国 日本
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