明治維新と天皇制

田中彰 著

迫りくる外圧のなかで繰り広げられた一大「革命」-明治維新。その意義を改めて問い、現代の視点から近代天皇制を考える。世界史的視野から日本の近代化を見つめ直し、高杉晋作・坂本竜馬ら先駆者たちの実像にも迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本の近代化を世界に追う-歴史における選択の可能性
  • 1 明治維新とは何か(日本史のなかの明治維新
  • 明治維新と世界史的環境
  • 民衆にとっての明治維新
  • 徳川慶喜と戊辰戦争-敗者の明治維新
  • 「王政復古」のイデオロギー-その宗教政策)
  • 2 近代日本の国際化(大久保利通は「西欧」に何を見たか
  • 岩倉使節団の見たもの、見なかったもの
  • 岩倉使節団の見たウィーン万国博覧会
  • 岩倉使節団と華族の海外留学生
  • パリ・コミューンを見た日本人
  • 岩倉使節団と大久保政権
  • 日本の近代化とお雇外国人
  • 外国人の見た明治日本)
  • 3 日本人と愛国心(「日の丸」「君が代」と愛国心
  • 愛国心と国家の役割
  • 教科書と日本人
  • 「脱亜」意識と東南アジア
  • 「昭和」時代と天皇制)
  • 4 近代天皇制と現代(歴史と現代
  • 世界のなかの日本)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治維新と天皇制
著作者等 田中 彰
書名ヨミ メイジ イシン ト テンノウセイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1992.4
ページ数 312p
大きさ 20cm
ISBN 464207385X
NCID BN07443140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92038889
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想