自殺の危険 : 臨床的評価と危機介入

高橋祥友 著

本書は、日常の臨床の中で患者の自殺の危険についてより深く理解しようとしている精神科医、臨床心理士、医療従事者を対象にして書かれた。著者は豊富な臨床例と内外の膨大に研究成果を駆使して、自殺を理解し、治療し、予防するために役立つ多くの実用的な知見を提供する。また、ある人物の自殺行為が他者の自殺行動を誘発するいわゆる群発自殺や自殺に関する生物学的研究、小児の自殺、全生活史健忘の研究など自殺学最新のテーマにも触れ、自殺に関する知識の宝庫となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自殺の定義と理論
  • 第2章 自殺の危険因子
  • 第3章 精神疾患と自殺
  • 第4章 身体疾患と自殺
  • 第5章 ライフサイクルと自殺
  • 第6章 予防と治療
  • 第7章 実際に自殺が生じた時の対応
  • 第8章 自殺学に関する今日的話題
  • 第9章 症例検討
  • 第10章 将来への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自殺の危険 : 臨床的評価と危機介入
著作者等 高橋 祥友
書名ヨミ ジサツ ノ キケン
出版元 金剛
刊行年月 1992.3
ページ数 258p
大きさ 22cm
ISBN 4772403884
NCID BN0742051X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92068647
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言語 日本語
出版国 日本
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