生きものの迷路

アブラアム・A.モール, エリザベト・ロメル [著] ; 古田幸男 訳

劇場・美術館・庭園・街路・都市・観光の島など多様な日常的空間を<ミクロ心理学>からアプローチを試み、社会という巨大な空間・迷路のなかでの人間行動を分析・追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生命の枠組として価値づけられた空間-空間の現象学
  • 2 聖なるものの空間-環境の価値づけ
  • 3 ニソノロジー、または、島の科学
  • 4 庭園、迷路、美術館-空間組織化の理想型に向けて
  • 5 空間‐行動の図式的場-演劇の空間的予算
  • 6 日常空間の現象学-都市の通りとその小出来事
  • 結論 世界の空間から日常的空間へ-ダイナミックな体系

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きものの迷路
著作者等 Moles, Abraham A
Moles, Abraham A.
Rohmer, Elisabeth
古田 幸男
ロメル エリザベト
モール アブラアム・A.
書名ヨミ イキモノ ノ メイロ
書名別名 Labyrinthes du vécu

空間-行動のマチエール
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 363
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1992.3
ページ数 225, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4588003631
NCID BN07420087
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全国書誌番号
92036056
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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