男は女、女は男

エリザベート・バダンテール 著 ; 上村くにこ, 饗庭千代子 訳

『母性という神話(プラスラブ)』の著者が、さらに果敢に男女関係の歴史に挑戦。太古、男女が並行していた時代から、絶対父権制を経て、男女の相違より類似が強調される両性具有の時代へ。男が子どもを産む時代が来る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 男と女(男女の原初的補完性
  • 女権から権力の共有へ)
  • 第2部 男対女(絶対父権制あるいは全権力の没収
  • 対立の論理あるいは男女の戦い
  • 父権制の終焉)
  • 第3部 男は女、女は男(男女の類似性
  • カップル、あるいは心の変容
  • 再び権力の問題について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 男は女、女は男
著作者等 Badinter, Elisabeth
上村 くにこ
上村 くに子
饗庭 千代子
バダンテール エリザベート
書名ヨミ オトコ ワ オンナ オンナ ワ オトコ
書名別名 L'un est l'autre
出版元 筑摩書房
刊行年月 1992.2
ページ数 329, 56p
大きさ 20cm
ISBN 4480855939
NCID BN07416705
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全国書誌番号
92033632
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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