ゴルバチョフの2500日

秋野豊 著

1991年12月25日、ゴルバチョフは最後の「おしゃべり」を終えた。世界史への登場以来、冷戦終結への栄光と、「帝国」解体への混沌を生きた希代のパフォーマー。その足跡と「生の政治学」を、今あらためて問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 モスクワの春-ペレストロイカの始まり
  • 第2章 最も輝けるゴルバチョフと陰-新思考外交の展開
  • 第3章 第三の針路-国内情勢の混乱
  • 第4章 散りゆく春-8月クーデターの挫折
  • 終章 歴史の中の選択肢

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゴルバチョフの2500日
著作者等 秋野 豊
書名ヨミ ゴルバチョフ ノ ニセンゴヒャクニチ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1992.3
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 4061490931
NCID BN07414823
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全国書誌番号
92032148
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言語 日本語
出版国 日本
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