独立国家共同体への道 : ゴルバチョフ時代の終わり

下斗米伸夫 著

連邦消滅、ゴルバチョフ大統領辞任、独立国家共同体(CIS)の誕生。1990年末からのペレストロイカの危機と苦闘。保守派との対決となった8月クーデター。その結果の革命。そして、連邦の消滅とゴルバチョフ大統領辞任。新たな秩序を模索する独立国家共同体の誕生。その過程を克明に追い、未来をさぐる待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ペレストロイカの危機・1990年秋
  • 第2章 危機の構造
  • 第3章 「民族・連邦」問題の隘路
  • 第4章 社会的合意路線の可能性
  • 第5章 開放体制と反対派
  • 第6章 クーデター
  • 第7章 革命
  • 第8章 連邦と共和国
  • 第9章 ロシアの権力-大統領・政府・議会
  • 第10章 ゴルバチョフ時代の終わり
  • 終章 ソ連邦最後の日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 独立国家共同体への道 : ゴルバチョフ時代の終わり
著作者等 下斗米 伸夫
書名ヨミ ドクリツ コッカ キョウドウタイ エノ ミチ
出版元 時事通信社
刊行年月 1992.4
ページ数 310p
大きさ 20cm
ISBN 4788792087
NCID BN07381203
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全国書誌番号
92032149
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言語 日本語
出版国 日本
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