現代文学の焦点 : 英米小説を中心として

フランシス・ブラウン 編 ; 高村勝治, 小林健治, 高本捨三郎 共訳

[目次]

  • 目次
  • I 文学について
  • 名著を名著とするもの・アーサー・マイズナー / 11
  • たえず鋤と星を・シーン・オケイシー / 19
  • 語るべき物語を探して・エリザベス・ボウエン / 27
  • 作家の独自の世界・エリザベス・ボウエン / 32
  • 文章はまず平明に・アイヴァ・ブラウン / 37
  • 水仙を書こうではないか・アイヴァ・ブラウン / 44
  • ゆがんだ世界の小説家・アラン・プライス-ジョーンズ / 50
  • 小説家の機能について・ジョイス・ケアリー / 57
  • 現代小説におけるアメリカ的なものとイギリス的なもの・エリザベス・ジェーンウェイ / 64
  • 真理の性質になやまされて・アラン・プライス-ジョーンズ / 75
  • 孤独で個人的な芸術・フランク・オコーナー / 82
  • モダニズム運動は滅びた・スティーヴン・スペンダー / 89
  • II 作家の再評価
  • イーディス・ウォートンの鍍金時代・レオ・ラーマン / 99
  • ヘミングウェイ古典の二十八年・カーロス・ベイカー / 108
  • フォード・マドックス・フォードの物語・キャロライン・ゴードン / 115
  • ドライサーの想像力のなかを、実人生の潮流が大きく波打っていった・ジョン・ベリマン / 125
  • アイルランド劇場における抒情の声・フランク・オコーナー / 136
  • 兵営や市場からそとへ・C・E・キャリングトン / 145
  • ウィラ・キャザーの静かな、純粋な芸術・キャサリン・アン・ポーター / 152
  • 最後の勝利はフィッツジェラルドのもの・バッド・シュルバーグ / 158
  • 本町通りからの最後の脱出・マルカム・カウレー / 168
  • ジョージ・オーウェル鑑賞・V・S・プリチェット / 176
  • III 詩について
  • 詩人なしではすまされないものか?・スティーヴン・スペンダー / 183
  • イギリスにいるアメリカの清教徒・V・S・プリチェット / 192
  • 詩聖の不朽の英知・ディヴィッド・デイチズ / 199
  • 煉獄のオーフュース・キャサリン・アン・ポーター / 208
  • 訳者註 / 216
  • あとがき / 235

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代文学の焦点 : 英米小説を中心として
著作者等 Brown, Ernest Francis
Brown, Francis
小林 健治
高本 捨三郎
高村 勝治
フランシス・ブラウン
書名ヨミ ゲンダイ ブンガク ノ ショウテン : エイベイ ショウセツ オ チュウシン ト シテ
シリーズ名 20世紀アメリカ文学研究叢書
出版元 評論社
刊行年月 1959
ページ数 238p
大きさ 19cm
NCID BN07371797
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全国書誌番号
59004699
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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