弁論術

アリストテレス [著] ; 戸塚七郎 訳

アリストテレスは弁論術を「どんな場合でもそのそれぞれについて可能な説得の方法を見つけ出す能力」と定義、プラトンが経験による<慣れ>にすぎないとした従来の弁論術も、その成功の原因を観察し方法化することによって<技術>として成立させ得ると主張する。後世の弁論術、修辞学に大きな影響を与えたギリシア弁論術の精華。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-従来の弁論術と技術としての弁論術
  • 弁論術の定義
  • 弁論術の種類
  • 議会弁論
  • 幸福
  • よいもの
  • より大なる善・利益
  • 国制
  • 演説的弁論
  • 法延弁論
  • 快楽
  • 不正をなす者と蒙る者〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弁論術
著作者等 Aristotelēs
Aristotle
戸塚 七郎
Aristotelis
アリストテレス
書名ヨミ ベンロンジュツ
書名別名 Aristotelis ars rhetorica

Benronjutsu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.3
ページ数 525p
大きさ 15cm
ISBN 4003360486
NCID BN07368930
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全国書誌番号
92032009
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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