人間形成の日米比較 : かくれたカリキュラム

恒吉僚子 著

多くの共通点をもち、互いに影響を与えながら、二つの国で「日本人」「アメリカ人」はどう形成されるのか。とりわけ摩擦の一因ともなったいる"個と集団"への意識はなぜ異なるのか。子供観の検討、初等教育の比較から、著者は集団への同調行動の二つのモデルを見出す。両国で教育を受け、カルチャーショックと逆カルチャーショックに交互に見舞われた熱い体験と、初等教育の現場での冷静な観察から生まれた、日米比較への新鮮な視点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 リサの疑問
  • 第2章 かくれたカリキュラム
  • 第3章 集団の中の個人
  • 第4章 小さな選民たち
  • 第5章 キング先生の闘い
  • 第6章 内なるアメリカ、内なる日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間形成の日米比較 : かくれたカリキュラム
著作者等 恒吉 僚子
書名ヨミ ニンゲン ケイセイ ノ ニチベイ ヒカク
書名別名 Ningen keisei no nichibei hikaku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1992.3
ページ数 177p
大きさ 18cm
ISBN 4121010655
NCID BN07368646
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全国書誌番号
92043377
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言語 日本語
出版国 日本
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