セルボーンの博物誌

ギルバート・ホワイト 著 ; 山内義雄 訳

18世紀後半、英京ロンドンの南西セルボーンに住んだギルバート・ホワイトは、敬神の念篤く、世に隠れ自然を友とする清廉な生涯を送った。深く草木動物を愛したホワイトは、美しい山野を歩き自らの眼で確かめた観察を達意の文に綴り、二人の著名な博物学者ペナントとバリントンに届けた。その書翰集こそ本書。ファーブル、ダーウィンを先導し、たとえ英国は滅びても本書は不朽と讃えられた名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • たとえ英国が滅びても本書は永遠に残るだろう
  • 第1部 自然の生態-ペナント氏宛の手紙(ハンプシア州セルボーン
  • カシの木と母カラス
  • 貝の化石
  • 石各種
  • 勤勉な人々 ほか)
  • 第2部 自然の胎動-バリントン氏宛の手紙(夏の渡り鳥 冬の渡り鳥
  • 歌う鳥
  • 鳥学の普遍的法則
  • 養い親を見分けるカッコウの才能
  • 贋の卵をなぜ抱卵するか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セルボーンの博物誌
著作者等 White, Gilbert
山内 義雄
ホワイト ギルバート
書名ヨミ セルボーン ノ ハクブツシ
書名別名 Serubon no hakubutsushi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1992.3
ページ数 411p
大きさ 15cm
ISBN 4061590189
NCID BN07364678
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全国書誌番号
92030861
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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