ビザンティオンの光芒 : 東欧にみるその文化の遺蹤

清水睦夫 著

[目次]

  • 目次 / p5
  • はしがき / p1
  • 第一章 バルカンのキリスト教文化 / p1
  • 1 中世ローマ=ビザンティオン帝国の黄金の大聖堂-ハギヤ・ソフィヤ- / p1
  • 2 ボヤーナ教会の聖画像 / p17
  • 3 リラ修道院-ブルガリヤ隠遁修道僧の生活相- / p23
  • 4 ブルガリヤの古都プロヴディフ-トラキヤの地に文化遺産を訪ねて- / p30
  • 5 ルーマニヤ正教会ブコヴィナ僧院の壁画 / p40
  • 付論1 スラヴ族のバルカン半島定着-ベオグラード民族博物館‐ / p56
  • 付論2 最近のソ連『スラヴ学・バルカン学』研究の動向 / p71
  • 第二章 「聖なるルーシ」の信仰の始まり / p83
  • 1 古代スラヴ族の宗教思念-とくにキリスト教受容前のルーシの異教信仰- / p83
  • 2 キエフ聖ソフィヤ寺院のフラフィティ / p104
  • 3 キエフ・ペチョラ歴史文化博物館-洞窟修道院の建築と美術遺産- / p114
  • 付論 南ルーシ文化遺物の宝庫-ウクライナ歴史文化財博物館- / p140
  • 第三章 「第三ローマ」の都モスクワでの信仰 / p149
  • 1 ノヴォデェーヴィチィ尼僧院の被葬者たち / p149
  • 2 トレチャコーフ美術館-アンドレーイ・ルブリョーフのイコン『聖三位一体』- / p158
  • 3 モスクワ史の証人-聖ワシーリィ・ブラジェーンヌィ寺院- / p177
  • 付論「ルーシの洗礼」千年祭によせて-宗教信仰の自由- / p198
  • 第四章 「建国千年記念像」を遺す北都での信仰 / p211
  • 1 大ノヴガラット市の教会-宗教建築物配置の地形学的考察- / p211
  • 付論 ロシヤに継承されたビザンティオンの遺産-一九八〇年代のソ連ビザンティオン学界展望- / p256
  • 追記 / p279
  • 初出一覧 / p280
  • 目次 / p7
  • はしがき / p1
  • 第一章 東欧スラヴ世界の黎明 / p3
  • 一 スラブ族の起源と原郷問題 / p4
  • 二 「スラヴ」なる名称-とくにその宗教的内包について- / p35
  • 三 ザルビンツィ文化人の問題 / p51
  • 四 チェルニャホーヴォ文化人の意義 / p66
  • 五 古代ルーシ国家形成への途 / p80
  • 第二章 古代ルーシの成立と発展 / p105
  • 一 古代ルーシの起源問題-アント人とルーシ部族同盟- / p106
  • 二 「古代ルーシ」のオィクメネー / p153
  • 三 スラブ族のバルカン進出 / p200
  • 四 古代キエフの歴史地理 / p222
  • 第三章 スラヴ族の社会、国家、信仰 / p239
  • 一 東スラヴ族の共同体-『ルーシ法典』にあらわれた「ヴェルヴィ」の意義- / p240
  • ニ 「古代ロシヤ国家の起源」問題-ノルマン説と反ノルマン説- / p274
  • 三 ギリシヤ正教の東欧世界宣布-その実態と論理- / p292
  • 第四章 学史的回顧 / p333
  • 一 ロシヤ史学史通覧 / p334
  • ニ ソヴィエト・ビザンティオン学史 / p357
  • 三 最近のソ連「スラヴ・ルーシ考古学」研究の展望 / p408
  • 四 ソ連のスラヴ学・バルカン学の最近の動向 / p422
  • 五 ヨーロッパ史研究における一つのTerra incognita-ポーランド史の地政学的考察の場合- / p430
  • 結び / p453
  • 略語表 / p457

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ビザンティオンの光芒 : 東欧にみるその文化の遺蹤
著作者等 清水 睦夫
書名ヨミ ビザンティオン ノ コウボウ : トウオウ ニ ミル ソノ ブンカ ノ イショウ
書名別名 Bizantion no kobo
出版元 晃洋書房
刊行年月 1992.2
ページ数 281p
大きさ 22cm
ISBN 4771005532
NCID BN07339375
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92025810
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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