昆虫のパンセ

池田清彦 著

ヒトにはヒトの世界があり、ムシにはムシの宇宙がある。昆虫は人間にとって、いわばバルバロイでありエイリアンである。ヒトがムシの宇宙を旅することは、異界探検であり異次元交流であるといえるだろう。ムシたちはそこで、人間に何を語りかけようとしているのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人はなぜ虫を集めるのか
  • 2 謎々としての多様性
  • 3 原型という夢
  • 4 観念に擬態した虫
  • 5 マニアという名の罪人
  • 6 虫喰う人も好きずき
  • 7 空飛ぶ虫たち
  • 8 虫に未来はあるか
  • 9 ギガンテア最期の日々
  • 10 虫たちの恋
  • 11 ファーブルと彼の虫たち
  • 12 虫狂いの頃

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昆虫のパンセ
著作者等 池田 清彦
書名ヨミ コンチュウ ノ パンセ
書名別名 Konchu no panse
出版元 青土社
刊行年月 1992.2
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 479175168X
NCID BN07333324
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全国書誌番号
92033732
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言語 日本語
出版国 日本
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