甦えるヴェイユ

吉本隆明 著

同時代のいちばん硬度の大きい壁にいつも挑みかかり、ごまかしや回避を忌みきらったシモーヌ・ヴェイユ。初期の「革命」から後期の「神」の考察に至る、その思想の現在性を明らかにする。著者自身を、宮沢賢治とともに最もつよい関心で惹きつけてやまないヴェイユ思想の核心に迫る問題作。待望の刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 初期ヴェイユ
  • 2 革命と戦争について
  • 3 工場体験論
  • 4 痛みの神学・心理・病理
  • 5 労働・死・神
  • 6 最後のヴェイユ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 甦えるヴェイユ
著作者等 吉本 隆明
書名ヨミ ヨミガエル ヴェイユ
書名別名 Yomigaeru veiyu
出版元 JICC出版局
刊行年月 1992.2
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 4796602658
NCID BN07321132
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92021329
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想