講座日本近世史  10

青木 美智男;佐藤 誠朗【編】

近世史へどうアプローチしたらよいのか。近世史料から何が読みとれるのか。近世史研究が社会の中でもつ意味と役割は何か。江戸時代ブームといわれる中で、近世史の本当の魅力を語る学生や一般愛好家に向けた研究者のメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 新しい近世史像をめざして
  • 第1部 近世史料との出会い(近世の地方文書と近世史研究-村方文書を中心に
  • 近世対外関係史研究と「海外史料」-とくにキリシタン史と日蘭関係史の研究を中心に
  • 史料保存の運動と現在)
  • 第2部 社会のなかの近世史研究(社会科教育と近世史研究
  • 自治体史編纂と近世史研究-自治体史の編纂にかかわると歴史が見えてくるか
  • 博物館活動と近世史研究)
  • 第3部 近世史料を読む(一揆の伝承と史実-一揆史研究の意外な落とし穴をめぐって
  • 近世の婚姻慣行)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座日本近世史
著作者等 佐藤 誠朗
青木 美智男
書名ヨミ コウザ ニホン キンセイシ
書名別名 近世史への招待
巻冊次 10
出版元 有斐閣
刊行年月 1992.3
ページ数 304p
大きさ 20cm
ISBN 4641071004
NCID BN07310566
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全国書誌番号
92030447
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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