民家の来た道

川島宙次 著

スケッチを駆使して日本民家史にユニークな提言。民族個有の住居形式とはどんなものか。古代住居の本質を追い求め、それが現代の住居形式の中にどのように生き続けて来たかをさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 北からの道(円錐住居
  • 竪穴式住居
  • 平地式住居)
  • 南からの道(高床式住居
  • 分棟形式の家)
  • 渡来人系の家
  • 焼畑山民の家(こし人の民家
  • 縄文的造形の民家
  • 焼畑の村
  • 木地屋の村
  • 狩猟山民の村
  • 炭焼山民の村
  • 紙漉き山民の村
  • 落人系の村)
  • 中国山地の牧牛農家
  • 海民系の民家
  • 家型埴輪と民家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民家の来た道
著作者等 川島 宙次
書名ヨミ ミンカ ノ キタ ミチ
書名別名 古代の伝承

Minka no kita michi
出版元 相模書房
刊行年月 1992.1
ページ数 141p
大きさ 30cm
ISBN 4782491050
NCID BN07294211
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全国書誌番号
92023188
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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