台湾の経済 : 典型NIESの光と影

隅谷三喜男 ほか著

日・台・米<三環構造>下の経済をとらえる。国際的孤立の中で、独自の繁栄の道を切り開いてきた貿易立国・台湾の姿を活写する。日台の経済学者による初めての研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済発展-過程と果実
  • 第1章 農業-発展基底の役割
  • 第2章 産業-官民共棲の構図
  • 第3章 労働-低賃金構造の秘密
  • 第4章 金融・財政-<開発独裁>の陰影
  • 第5章 貿易-成長主導の機動力
  • 終章 台湾経済の体質-発展の内在的要因
  • 資料(台湾経済に関する統計
  • 台湾の経済発展に関するアンケート調査)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 台湾の経済 : 典型NIESの光と影
著作者等 劉 進慶
涂 照彦
隅谷 三喜男
〓 照彦
書名ヨミ タイワン ノ ケイザイ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1992.2
ページ数 327, 31p
大きさ 22cm
ISBN 4130410725
NCID BN07291337
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全国書誌番号
92029080
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言語 日本語
出版国 日本
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