日本の歴史 : 集英社版  10

児玉幸多 ほか編

「下剋上の世」「一揆の世」といわれ、苛烈な自力救済の論理が社会を支配していた戦国時代。北条早雲、斎藤道三、武田信玄、上杉謙信など、名だたる戦国大名たちの領国を支えた村や都市の人びとは、戦乱の世をいかに生きたのか。「百姓の持ちたる国」加賀に象徴される一揆勢力は、いかにして独自の地域支配を打ち立てていったのか。-戦国時代を「群雄」でなく「群像」の視点からとらえなおし、新しい戦国史観を展開した待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 戦国時代を見る目
  • 第1章 梟雄と一揆と混迷の畿内と
  • 第2章 戦争の惨禍のなかで
  • 第3章 激変する西国
  • 第4章 東国の群雄たち
  • 第5章 変貌する貿易体制
  • 第6章 自律を強める村
  • 第7章 都市と商職人の世界
  • 第8章 一揆の世界の戦国大名
  • 第9章 大名領国のなりたち
  • おわりに 統一政権出現のきざし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の歴史 : 集英社版
著作者等 児玉 幸多
池上 裕子
書名ヨミ ニホン ノ レキシ
書名別名 戦国の群像

Nihon no rekishi
巻冊次 10
出版元 集英社
刊行年月 1992.3
ページ数 350p
大きさ 22cm
ISBN 4081950105
NCID BN07281639
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全国書誌番号
92025784
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
戦国の群像 池上 裕子
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