江戸の花嫁 : 婿えらびとブライダル

森下みさ子 著

いつの時代も、結婚は娘にとっての一大事業であるが、地縁的つながりの薄い江戸時代の大都市の適齢者は、いかにして相方を求めたのか。着飾って出歩く娘、見知らぬものの行き交う場所を見初め・見合いの場と定め、その演出を商売とする仲人、やたらと喧しく面倒な作法書、そしてまとわりつく「家」の思惑、親の思い-替え玉見合いやろくろ首の美人妻など、悲喜劇譚が繰り広げられる様々な婚姻模様を通し、都市生活の断面を窺う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 嫁入りの裾野
  • 2 嫁入りの前段
  • 3 嫁入りの本番
  • 4 結婚、その後
  • 5 破綻、あれこれ
  • 6 嫁入り外の娘たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の花嫁 : 婿えらびとブライダル
著作者等 森下 みさ子
書名ヨミ エド ノ ハナヨメ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1992.2
ページ数 170p
大きさ 18cm
ISBN 4121010639
NCID BN07279692
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全国書誌番号
92037843
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言語 日本語
出版国 日本
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