群像日本の作家  3

大岡信 [ほか]編

「誠にわれは女成けるものを」。明治20年代、最も深い嘆きの底から、漲り溢れた文学への思い。死の前年から始まる文学的奇蹟の日々、『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』…。24歳8カ月で夭折した、今なお鮮烈な一葉の文学と生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作家アルバム 樋口一葉アルバム
  • 書下ろしエッセイ 一葉とわたし
  • 作家論(一葉・われは女なりけるものを
  • 一葉文学の発想
  • 小説のうちとそと-一葉の世界
  • 一葉文学の成立と展開-魔を中心に)
  • 女・一葉をめぐる時代(女としての樋口一葉
  • 作家研究の一試論
  • 女のかなしさと苦悩)
  • 生原稿で作品を読む 『たけくらべ』
  • 同時代評
  • 作品論
  • ひと
  • 文学散歩地図
  • 文学紀行
  • 作品の周辺
  • 一葉味読
  • 対談 一葉についての<噂>
  • 樋口一葉の作品
  • 代表作ガイド
  • 樋口一葉研究史眺望
  • 樋口一葉年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 群像日本の作家
著作者等 大岡 信
岩橋 邦枝
書名ヨミ グンゾウ ニホン ノ サッカ
書名別名 樋口一葉

Gunzo nihon no sakka
巻冊次 3
出版元 小学館
刊行年月 1992.3
ページ数 319p
大きさ 20cm
ISBN 4095670037
NCID BN07270767
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全国書誌番号
92026604
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
樋口一葉 岩橋 邦枝
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