パソコンLANとは何か : LAN構築の基礎知識

脇英世 著

今、米国ではダウンサイジング化が進行しつつある。大型コンピュータ中心のネットワークから、サーバーという、より小型のコンピュータを中心とするLANによる処理へと移行が進んでいる。本書では、開放型システム間相互接続OSIの考え方を基本に据えて、パソコンLANを考えてみた。パソコンLANを勉強しようとする人は必ずOSIに突き当たる。これを知らないと概念はおろか、用語すら分からない。パソコンLANは新しい現実である。本書はこの新しい現実を理解するための入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私とパソコンLAN
  • 第2章 IBMのコンピュータ・ネットワークの歴史
  • 第3章 開放型システム間相互接続-物理層とデータリンク層
  • 第4章 開放型システム間相互接続-ネットワーク層
  • 第5章 LANの台頭とIEEE802
  • 第6章 開放型システム間相互接続-トランスポート層とセッション層
  • 第7章 開放型システム間相互接続-プレゼンテーション層とアプリケーション層
  • 第8章 LANマネージャ
  • 第9章 NewWare
  • 第10章 クライアント サーバー・コンピューティング
  • 第11章 パソコンLAN普及のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パソコンLANとは何か : LAN構築の基礎知識
著作者等 脇 英世
書名ヨミ パソコン ラン トワ ナニ カ
書名別名 Pasokon ran towa nani ka
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1992.2
ページ数 289, 10p
大きさ 18cm
ISBN 4061329065
NCID BN07261143
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92027783
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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