原典による生命科学入門

木村陽二郎 著

「生命」はかつて有機物から生まれ、非細胞の生物から単細胞生物が、単細胞生物から複雑な生物が進化し、地上は今日多様な生物の満ちる場所となった。アリストテレスの自然学、生命を物理化学的に探究する道を確立したデカルト、ラマルクとダーウィンの進化論、メンデルの科学的遺伝説、そしてDNAの分子構造を解明したワトソン&クリックまで。原典の新訳と的確な解説で辿る生命科学の偉大な歩み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 科学的生命観-『神聖病について』ヒポクラテス
  • 2 生命現象の考察-『動物部分論』アリストテレス
  • 3 生命現象への実験-『動物の心臓と血液との運動に関する解剖学的研究』ハーヴィ
  • 4 生命と機械-『人間論』デカルト
  • 5 生命と決定論-『実験医学序説』ベルナール
  • 6 生命と進化-『動物哲学』ラマルク
  • 7 進化の機構-『種の起源』ダーウィン
  • 8 生命の単位、遺伝子-『雑種植物の研究』メンデル
  • 9 遺伝子と染色体-『遺伝子説』モーガン
  • 10 生命と分子-『デオキシリボ核酸の分子構造』ワトソン、クリック

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原典による生命科学入門
著作者等 木村 陽二郎
書名ヨミ ゲンテン ニ ヨル セイメイ カガク ニュウモン
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1992.2
ページ数 239p
大きさ 15cm
ISBN 406159012X
NCID BN07249432
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92024765
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想