労働組合運動の転換

藤田若雄 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 序章 封鎖体制から開放体制へ / p1
  • 一 時期区分の問題 / p2
  • 二 封鎖体制から開放体制へ / p6
  • 1 第二段階の基本指標 / p8
  • 2 第三段階の基本指標 / p9
  • 3 要約 / p12
  • 第一章 終戦時の左派労働組合主義 / p17
  • 一 戦前の左派労働組合主義 / p18
  • 1 左派労働組合主義と年功制度 / p18
  • 2 戦前の左派労働組合主義 / p20
  • 二 戦前と戦後をつなぐもの-学歴別年功制度の矛盾拡大とその潜在 / p36
  • 三 全日本産業別労働組合会議の運動 / p39
  • 1 産別会議の結成 / p39
  • 2 産業復興会議と電算協賃金 / p49
  • 3 人民管理方式 / p59
  • 4 分裂-産別民同の性格 / p68
  • 第二章 昭和三〇年の前と後 / p79
  • 一 組合運動の性格変化 / p80
  • 1 春闘(スケジュール闘争)の形成 / p80
  • 2 雇用闘争の自成的形成 / p90
  • 3 日本的労働組合主義 / p101
  • 二 労働争議の性格変化 / p107
  • 1 問題の限定 / p107
  • 2 労働争議の構成 / p113
  • 3 戦後労働争議の性格 / p133
  • 三 就業構造の変化 / p142
  • 1 学歴別労働市場の変化 / p142
  • 2 企業内労働力構成の変化 / p146
  • 第三章 昭和四〇年の前と後 / p163
  • 一 春闘十年の変化 / p164
  • 1 高姿勢の春闘 / p164
  • 2 春闘はなぜ続くか / p168
  • 3 春闘はなぜ拡大するか / p173
  • 4 春闘の性格 / p177
  • 二 賃金決定メカニズムの変質 / p182
  • 1 四・一七ストの意味するもの / p182
  • 2 当事者能力と支払い能力 / p187
  • 3 同業種基準賃金決定の枠組み / p192
  • 三 合理化と労使関係 / p199
  • 1 合理化について / p199
  • 2 労使関係について / p203
  • 3 現代の合理化と労使関係の変容 / p212
  • 結章 労働組合運動の転換 / p237
  • 一 いわゆる低賃金構造の崩壊 / p238
  • 1 工業国なみの賃金闘争 / p238
  • 2 年功賃金と低賃金構造 / p240
  • 3 二つの家族共同体 / p243
  • 4 低賃金構造の崩壊 / p245
  • 5 職務給導入と賃上げ抑制 / p247
  • 6 職階給と先任権の確保 / p249
  • 7 農村に労組の組織を / p252
  • 二 根拠地建設への出発 / p254
  • 1 組合運動路線の転換論議 / p255
  • 2 羽田(一〇・八と一一・一二)・佐世保・成田 / p271
  • 解題 / p281

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 労働組合運動の転換
著作者等 藤田 若雄
書名ヨミ ロウドウ クミアイ ウンドウ ノ テンカン
出版元 日本評論社
刊行年月 1968
版表示 増補版
ページ数 282p
大きさ 19cm
NCID BN01880415
BN07247120
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68008445
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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