近世公害史の研究

安藤精一 著

日本公害史の原点は、明治時代の足尾銅山というのが定説である。著者は定説に疑問をもって、近世公害史のテーマに永年取組んできた。この時代の公害の実態、対策、補償、反対の百姓一揆のことなどが明らかになり、ここに近世公害史に関する初の書が成った。

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[目次]

  • 第1章 近世東北地方の公害
  • 第2章 近世関東・中部地方の公害
  • 第3章 近世近畿地方の公害
  • 第4章 近世中国地方の公害
  • 第5章 近世四国地方の公害
  • 第6章 近世の水車公害
  • 第7章 近世の石炭公害
  • 第8章 近世における公害論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世公害史の研究
著作者等 安藤 精一
書名ヨミ キンセイ コウガイシ ノ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1992.2
ページ数 402, 4p
大きさ 22cm
ISBN 4642033068
NCID BN07236317
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全国書誌番号
92027731
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言語 日本語
出版国 日本
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