プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

マックス・ヴェーバー 著 ; 大塚久雄 訳

営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだという歴史の逆説を究明した画期的な論考。マックス・ヴェーバーが生涯を賭けた広大な比較宗教社会学的研究の出発点を画す。旧版を全面改訳して一層読みやすく理解しやすくするとともに懇切な解説を付した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題(信仰と社会層分化
  • 資本主義の「精神」
  • ルッターの天職観念-研究の課題)
  • 第2章 禁欲的プロテスタンティズムの天職倫理(世俗内的禁欲の宗教的諸基盤
  • 禁欲と資本主義精神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
著作者等 Weber, Max
大塚 久雄
ヴェーバー マックス
書名ヨミ プロテスタンティズム ノ リンリ ト シホン シュギ ノ セイシン
書名別名 Die protestantische Ethik und der Geist des Kapitalismus

Purotesutantizumu no rinri to shihon shugi no seishin
シリーズ名 ワイド版岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.12
ページ数 412, 24p
大きさ 19cm
ISBN 4000070916
NCID BN07222560
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92013119
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想