古典経済学の模型分析 : リカード,マルサス,シスモンディの動学理論

堂目卓生 著

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p5
  • 序文 / p1
  • 第1章 リカード的成長 / p1
  • 1.序論 / p1
  • 2.可変賃金アプローチ-ヒックスーホランダー,カサローサ・モデル / p5
  • 3.不連続的な収穫逓減によるアプローチ-カサローサ・モデル(2) / p11
  • 4.新古典派アプローチ-サミュエルソン・モデル / p14
  • 5.固定賃金アブローチ-パシネッティ・モデル / p17
  • 6.比較静学によるアプローチ-森嶋モデル / p20
  • 7.結論 / p28
  • 第2章 リカード課税転嫁説 / p31
  • 1.序論 / p31
  • 2.再生産構造と課税転嫁 / p34
  • 3.基本モデルと諸前提 / p37
  • 4.商品の販売に課せられる税の転嫁 / p40
  • 5.所得に対する課税の転嫁 / p44
  • 6.結論 / p52
  • 第3章 マルサス的成長 / p55
  • 1.序論 / p55
  • 2.ヒックスーホランダー・モデルの応用によるマルサス・モデル / p55
  • 3.定常成長の条件 / p60
  • 4.蓄積の動機と全般的供給過剰 / p66
  • 5.変動的成長と定常状態 / p73
  • 6.結論 / p76
  • 第3章への補論 / p78
  • 第4章 マルサスとシスモンディ / p83
  • 1.序論 / p83
  • 2.シスモンディの人口法則批判 / p84
  • 3.労働節約的な技術進歩に関するマルサスとシスモンディの見解 / p92
  • 4.マルサスとシスモンディの販路説批判 / p95
  • 5.結論 / p100
  • 第5章 シスモンディの経済学 / p103
  • 1.序論 / p103
  • 2.生産,所得,支出の相互関係 / p106
  • 3.生産過剰と恐慌 / p113
  • 4.政府の役割 / p119
  • 5.結論 / p122
  • 第5章への補論 / p124
  • 第6章 シスモンディの経済表 / p131
  • 1.序論 / p131
  • 2.シスモンディの計算例 / p133
  • 3.単純再生産と技術進歩 / p136
  • 4.拡大再生産と過少消費 / p143
  • 5.結論 / p150
  • 第7章 結論的覚え書き / p153
  • 注 / p165
  • 第1章 / p165
  • 第2章 / p169
  • 第3章 / p173
  • 第4章 / p177
  • 第5章 / p180
  • 第6章 / p184
  • 第7章 / p188
  • 参考文献 / p191

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 古典経済学の模型分析 : リカード,マルサス,シスモンディの動学理論
著作者等 堂目 卓生
書名ヨミ コテン ケイザイガク ノ モケイ ブンセキ : リカード , マルサス , シスモンディ ノ ドウガク リロン
書名別名 Koten keizaigaku no mokei bunseki
出版元 有斐閣
刊行年月 1992.1
ページ数 210p
大きさ 22cm
ISBN 4641066094
NCID BN07208912
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92027421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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