商品生産と寄生地主制 : 近世畿内農業における

古島敏雄, 永原慶二 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 問題の所在と調査地の性格
  • 第一節 問題の所在--在鄕商人・中農層の發展と寄生地主の形成-- / p1
  • 一 農民的商品生產の發展と畿内 / p1
  • 二 明治維新と畿内農業・寄生地主制 / p8
  • 第二節 調査地の性格 / p16
  • 一 調査地の農業上の特徵 / p16
  • 第二章 棉作の發展と中農層の進出
  • 第一節 棉作の發展 / p25
  • 一 江戶時代前期における農產物の商品化、特に大阪周邊の棉作の發展 / p25
  • 二 若江郡における棉作發展の特殊條件--稻作の不安定 / p35
  • 第二節 元祿・享保期における農民階層の分化 / p43
  • 第三章 大阪問屋資本と棉作農民=在鄕商人の對抗
  • 第一節 大阪における綿市場組織の發展 / p59
  • 第二節 在鄕綿商人の成長 / p68
  • 一 大阪周邊綿業における分業の進展 / p68
  • 二 大阪周邊における在鄕綿商人の成長 / p86
  • 第三節 大阪問屋資本と棉作農民=在鄕商人の對抗 / p98
  • 一 問屋資本の棉作農民支配の形態 / p98
  • 二 問屋資本と棉作農民=在鄕商人の對抗 / p104
  • 第四章 天保改革--「攝津型」的上昇の挫折
  • 第一節 改革前夜における封建的危機の樣相 / p115
  • 一 階層分化の進行と階級對立の激化 / p115
  • 二 物價政策の破綻 / p135
  • 第二節 天保改革による株仲間の解散と在鄕商人の抑壓 / p146
  • 第五章 幕末における農業發展と寄生地主の成立
  • 第一節 農業生產の動向 / p155
  • 一 棉作の地位と技術的特質 / p155
  • 二 農業生產の規模 / p164
  • 三 農業勞働の樣相 / p173
  • 四 地主自作經營の内容・その變遷 / p180
  • 第二節 中農層の沒落と寄生地主の成立 / p194
  • 一 幕末における農民層分化の動向 / p194
  • 二 中農層の沒落と棉作の動向 / p204
  • 三 土地集中者の性格 / p213
  • 四 幕末における領主財政の窮迫と土地集中 / p219
  • 五 周邊村落における地主の土地集中 / p232
  • 第三節 地主小作關係の樣相 / p242
  • 一 幕末期における小作料 / p242
  • 二 棉作地帶の小作關係 / p267
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 商品生産と寄生地主制 : 近世畿内農業における
著作者等 古島 敏雄
永原 慶二
書名ヨミ ショウヒン セイサン ト キセイ ジヌシセイ : キンセイ キナイ ノウギョウ ニ オケル
書名別名 Shohin seisan to kisei jinushisei
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1954
版表示 復刊
ページ数 290p 表
大きさ 22cm
NCID BA48580140
BN07199185
BN15850343
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54005130
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想