知と教養の文明学

梅棹忠夫, 栗田靖之 編

東アジアの儒学的教養人、ヨーロッパの古典派と啓蒙派、実学主義と教養主義、文化と教育・出版などに関する内外研究者の徹底討論により、現代日本文明の特質を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代日本における知と教養の伝統
  • 儒者・読書人・両班-儒学的「教養人」の存在形態
  • 谷崎潤一郎とヘンルィク・シェンキェーヴィッチの小説におけるエトス
  • 清代のことばの問題をめぐって
  • 近・現代エジプトにおけるイスラーム的知識の獲得-ウラマー、スーフィー、原理主義者、そして民衆
  • 教養および審美性に関する生態学的展望-日本とアメリカの場合
  • 文化と教育との関連-保育園における観察
  • ヨーロッパ教養体系の変容-17世紀フランスを素材に
  • 大量生産品となった文学的教養
  • 会議の文化-「寄合」の伝統をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知と教養の文明学
著作者等 栗田 靖之
梅棹 忠夫
書名ヨミ チ ト キョウヨウ ノ ブンメイガク
出版元 中央公論社
刊行年月 1991.12
ページ数 397p
大きさ 20cm
ISBN 4120020754
NCID BN07188247
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全国書誌番号
92025778
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言語 日本語
出版国 日本
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