トプカプ宮殿の光と影

N.M.ペンザー 著 ; 岩永博 訳

シルクロードの西の終着駅イスタンブルに、今もなお往時の美をとどめるトプカプ宮殿。15世紀中葉から5世紀間にわたって、オスマン帝国のスルタンの居城であったこの宮殿の、構造や美術的特色を考察するとともに、謎に包まれた組織・制度の実態を、ハレムにおけるスルタン妃や側室の演じた政治的役割、女官や宦官の機能を軸に描き出す。去勢の方法や女性の衣裳、入浴の作法等にもおよぶ興味つきない宮廷の社会学・民俗学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • セラーリオの探究者の歴史
  • セラーリオの丘と城壁とキオスクの歴史
  • 第一宮殿域
  • 第二宮殿域-ディワーンの前庭
  • 黒人宦官
  • ハレム
  • セラームルク
  • 浴場
  • 第三宮殿域
  • 第四宮殿域

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トプカプ宮殿の光と影
著作者等 Penzer, N. M.
Penzer, Norman Mosley
岩永 博
Penzer N.M.
ペンザー N.M.
書名ヨミ トプカプ キュウデン ノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 The harem

Topukapu kyuden no hikari to kage
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1992.1
ページ数 410, 29p
大きさ 20cm
ISBN 4588021303
NCID BN07188021
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全国書誌番号
92027273
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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