キリシタン語学 : 16世紀における

松岡洸司 著

[目次]

  • 第1部 国語史の流れ(アルバレス・ラテン文法書における日本語研究
  • アルバレス・ラテン文典とその時代
  • 中世期の日本文典
  • オヤングレンの日本文典の一側面
  • ロドリゲス『日本大文典』における接続詞考
  • キリシタン時代の品詞分類
  • 『ドチリナキリシタン』の文体
  • 翻訳法と語との連関性
  • 日本語の語彙体系の中の洋語)
  • 第2部 語彙と意味(羅葡日対訳辞書の語彙と意味
  • 羅葡日対訳辞書が羅西日辞書に与えた影響
  • 日葡辞書の語彙の意味分析
  • 日葡辞書の語彙の意味変化
  • 言語と文化受容の変化
  • キリスト教の伝来と宗教用語
  • 『バレト写本』と『聖経直解』の対照と語彙)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリシタン語学 : 16世紀における
著作者等 松岡 洸司
書名ヨミ キリシタン ゴガク
書名別名 Kirishitan gogaku
シリーズ名 国語学研究 1
出版元 ゆまに書房
刊行年月 1991.11
ページ数 477, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4896685172
NCID BN07185191
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92020733
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想