なぜ"共産主義"が日本で成功したのか

ダグラス・M.ケンリック 著 ; 飯倉健次 訳

滞日40年の著者が見たニッポンは、"競争的共産主義"で繁栄した国だった。社会主義崩壊の世紀末に読む、ユニークな日本論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 "共産主義"ニッポンの成功(欧米から見た日本
  • 競争的共産主義とは
  • 西洋の顔をしたニッポン)
  • 第2部 ニッポン共産主義社会をまる裸にする(閥をつくりたがる人々
  • よそ者をつくりだす社会
  • 依存し合う日本人
  • 日本人と合理性)
  • 第3部 "共産主義"ニッポンの将来(日本はいかに"共産主義"をとり入れたのか
  • 階層制社会ニッポン
  • 人間関係が社会を動かす
  • 日本人は何を信じているのか
  • 日本人とコミュニケーションをする
  • 日本の女性が抱える問題
  • 欧米とは異なる労働システム
  • 日本経済の奇跡を検証する
  • 日本の権力構造はグー・チョキ・パー
  • 日本人は効率的か
  • 大きく変化する経済情勢
  • 日本の競争的共産主義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ"共産主義"が日本で成功したのか
著作者等 Kenrick, Douglas M
飯倉 健次
ケンリック ダグラス・M.
書名ヨミ ナゼ キョウサン シュギ ガ ニホン デ セイコウシタノカ
書名別名 The success of competitive-communism in Japan
出版元 講談社
刊行年月 1991.11
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4062055449
NCID BN0716948X
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全国書誌番号
92014420
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言語 日本語
出版国 日本
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