カーデザインの心得

青木孝章 著

IDの集大成、日本でのクルマづくりを通じて、起るさまざまな出来事、そして感じたことをつづった第一集。インダストリアルデザイナー青木孝章、15年間の体験記。知的所有権は、いったい何のためにある-。大企業の巨大なマネーパワーの前に、オリジナリティは生き残れるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 「磨く」(クルマと技術
  • クルマのデザインには、確かな技術情報と創造力が優先する
  • 日本人の劣等感
  • 日本食と外国食の違い)
  • 2部 「掴む」(進歩の条件
  • いいデザインは体感することが必要
  • レースを知らないメカニックとメカニズムのわからないレーサー
  • 安全対策は体験がつくる)
  • 3部 「操る」(第二、第三のカロッツエリアが現れる
  • 日本のカーメーカーとなることが可能か
  • 一事務所でも、クルマをつくることができる
  • 事務所全員の表現としての、XI‐C)
  • 4部 「押える」(1976〜1987カタログより
  • 「2001年X1‐Cの夢の旅」、X1‐Cは新たな目標に向かって歩み続けている)
  • 5部 「引く」(かつてホイール業界を引っ張り続けてきた
  • 類似デザインについて思うこと
  • 多量の模倣は、少量のオリジナルを食いつくす
  • ユーザーの支援を得た私たちの活動、それはメーカーにとっても有益)
  • 6部 「擦る」(オリジナルのエピソード
  • デザイナーの感性の源
  • デザイナーのめざすもの)
  • 7部 「打つ」(いま日本人はいいポジションにいる
  • 行政に対して思うこと
  • 経営とドライビング
  • 自分がたどってきた道
  • バックトゥーザフューチャー
  • ホップ、ステップ、ジャンプ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カーデザインの心得
著作者等 青木 孝章
書名ヨミ カー デザイン ノ ココロエ
出版元 山海堂
刊行年月 1991.11
ページ数 193p
大きさ 20cm
ISBN 4381076478
NCID BN07155135
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全国書誌番号
92009560
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言語 日本語
出版国 日本
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