家族法の研究  下 (相続法)

谷口知平 著

[目次]

  • 第1部 論説・書評(寡婦の相続権と相続思想の発展
  • 過渡期における相続法の解釈と適用
  • 相続法の比較-総括
  • 遺産分割
  • 相続財産の評価
  • 相続法改正と、とくに寄与分条文の若干の解釈私見
  • 相続放棄申述の受理と要件審査
  • 相続放棄の効果について
  • 遺留分
  • 遺留分・相続分を放棄することという条項のある調停について思うこと
  • 包括遺贈と特定遺贈
  • 死亡危急者の遺言
  • 農家相続実態調査の中間報告
  • 新法下における相続の実態
  • 白崎浅吉著『相続税法解説』
  • 吉田富士雄著『相続税法』)
  • 第2部 判例批評(法定推定家督相続人の分家届出の効力
  • 法定推定家督相続人の離籍と家督相続
  • 家督相続回復請求権の放棄
  • 家督相続の回復と僣称相続人の時効に因る相続財産の取得
  • 単独相続登記と信義則、利益相反
  • 限定承認の相続債務の支払を命ずる判決)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族法の研究
著作者等 谷口 知平
書名ヨミ カゾクホウ ノ ケンキュウ
書名別名 相続法

Kazokuho no kenkyu
巻冊次 下 (相続法)
出版元 信山社
刊行年月 1991.9
ページ数 254, 3p
大きさ 23cm
ISBN 4882613565
NCID BN07140987
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92017286
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想