転落者の告白 : 東独議長ホーネッカー

ホーネッカー 述 ; ラインホルト・アンデルト, ウォルフガンク・ヘルツベルク 著 ; 佐々木秀 訳

社会主義とは何だったのか。崩壊の原因はどこにあるのか。国家消滅の責任者は誰なのか。旧東ドイツで18年にわたり独裁的権力をふるった元国家元首に緊急インタビュー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「驚いたことに全員が拍手した」-失脚と個人的結果
  • 「私は全く権力を握っていなかった」-晩年の危機の歳月
  • 「そして警告の銃声が響いた」-ウルブリヒトのクラウンプリンスとして
  • 「ボスがすべてを把握しているわけではない」-党・政府最高指導者として
  • 「チャイカ供与は打ち切りに」-非難
  • 「DDRは孤島ではなかった」-結論と見通し
  • 東独小史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転落者の告白 : 東独議長ホーネッカー
著作者等 Andert, Reinhold
Herzberg, Wolfgang
Honecker, Erich
佐々木 秀
ヘルツベルク ウォルフガンク
アンデルト ラインホルト
書名ヨミ テンラクシャ ノ コクハク
書名別名 Der Sturz

Tenrakusha no kokuhaku
出版元 時事通信社
刊行年月 1991.11
ページ数 266p
大きさ 20cm
ISBN 4788791390
NCID BN07140397
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全国書誌番号
92011711
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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