ガリレオと近代科学の誕生

M.サジェット 著 ; 大橋一利 訳

ガリレオは17世紀のはじめに、天文学と力学を革命的に発展させ刷新させた天才として知られている。しかし一方で、彼の考えはその時代の知的そして宗教的見解と相反するものであったために迫害を受けることになった。この本はガリレオの一生について語っている。中でも、彼の科学の分野での仕事の発展状況とその影響に力点をおいて述べている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新しい発明品としての望遠鏡
  • 2 古代文明人の復興
  • 3 青年期
  • 4 地球中心の宇宙
  • 5 望遠鏡による発見
  • 6 地球の運動
  • 7 力学と運動
  • 8 ガリレオの方法とその影響
  • 9 晩年期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガリレオと近代科学の誕生
著作者等 Suggett, Martin
大橋 一利
サジェット マーチン
書名ヨミ ガリレオ ト キンダイ カガク ノ タンジョウ
書名別名 Galileo and the birth of modern science
シリーズ名 原図で見る科学の天才
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1992.1
ページ数 110p
大きさ 20cm
ISBN 4472058413
NCID BN07121778
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全国書誌番号
92023202
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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