脳とコンピュータ  1 (ニューロコンピューティング)

松本元, 大津展之 共編

次世代コンピュータにおける「人に優しい」システム開発は、新しい解析手法や数学モデル、さらにエレクトロニクス自身の進展という技術的背景とともに、バイオ研究の重要性があげられる。本書は、そのような認識のもとに、その基礎技術と考えられるニューロコンピュータ分野の中でもトップレベルにあるPDP(並列分散情報処理)の応用と、ニューロン電子回路・連想光ニューロコンピュータを中心に解説したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神経回路網の数理的基礎とその応用
  • 2 PDPと視覚情報処理(画像の認識と神経回路網モデル)
  • 3 人工ニューラルネットのロボティクスへの応用
  • 4 ニューラル・ネットワーク電子回路とNP問題
  • 5 ニューロン光回路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳とコンピュータ
著作者等 大津 展之
松本 元
甘利 俊一
書名ヨミ ノウ ト コンピュータ
書名別名 ニューロコンピューティング

No to konpyuta
巻冊次 1 (ニューロコンピューティング)
出版元 培風館
刊行年月 1992.1
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN 4563014214
NCID BN07111016
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全国書誌番号
92017033
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言語 日本語
出版国 日本
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