色彩の魔術 : ヘッセ画文集

ヘルマン・ヘッセ 著 ; V.ミヒェルス 編 ; 岡田朝雄 訳

逆境のさなか、40歳の時に絵をかき始めたヘルマン・ヘッセ。絵をかくことは彼にとって、人生の危機をのりきり、魂の安息を得るための積極的な瞑想法となった。ロマン・ロランが「果物のようにみずみずしく、花のように優雅です」と讃えたヘッセの水彩画。20枚の絵を伴奏として、自然が織りなす色彩の魅惑と写生の悦楽をうたいあげた詩文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 色彩の魔術
  • 南国からの冬の手紙
  • 水彩画
  • 画家のよろこび
  • トルコ赤を使わずに
  • 絵をかくよろこび絵をかく苦労
  • 『晩夏の花』から
  • 画家、谷間の工場をかく
  • 隣人マーリオ
  • 『書物机でのひととき』から
  • アトリエの老画家
  • 絵をかくことはすばらしい-手紙とエッセイからのモザイク
  • 4月の夜にしるす

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色彩の魔術 : ヘッセ画文集
著作者等 Hesse, Hermann
Michels, Volker
岡田 朝雄
ミヒェルス フォルカー
ヘッセ ヘルマン
書名ヨミ シキサイ ノ マジュツ
書名別名 Magie der Farben

Shikisai no majutsu
シリーズ名 同時代ライブラリー 91
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.2
ページ数 161p
大きさ 16cm
ISBN 4002600912
NCID BN07101260
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全国書誌番号
92065483
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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